川中商事の企業情報や事業内容について

川中商事株式会社は1990年に設立された静岡県静岡市清水区に本社を置く会社です。資本金は20億円、従業員数は2016年12月1日現在485人、国内17カ所に事業所を持つ会社です。

川中商事の事業内容は、石油製品をはじめ、LPG等のエネルギー販売や発電・電力の仕入・販売、エネルギーシステム機器の販売・施工・保守管理などです。
また、太陽光発電システムの販売やセメント・生コンクリート等建設資材の販売、温室効果ガス排出権の販売、ボトルウォーターの製造販売なども行われています。

さらに、合成樹脂原料・化成品・合成樹脂製品などの販売やFA電機品や複合機他OA機器販売なども行われています。川中商事では、一つの個が自立して生きていく中から他との共生が生まれてくると考え、一つの個を大切にしています。

川中商事では、浄土宗の高僧である椎尾辮匡師の考え方、共生(ともいき)を経営理念としています。この商事では、事業を通じ、国家や社会、地域へ貢献することを重視するとともに、企業として教育や文化、福祉やスポーツといった様々な分野への支援を行っていくことが重要であると考えられています。

さらに、自然や地球環境と調和する社会の実現にも努めるという考え方が重視視されています。
川中グループの企業ロゴデザインには、未来へ輝きと拡がり、信頼や伝統を継承しながら、時代や環境に適応していくという川中グループの決意が表現されています。
この商事のシンボルカラーである赤と青という色は、情熱と躍進(赤)と創意と誠実(青)を表わしています。

そして、人と海を原点とする川中カラーによって、明るさと鮮やかさが際立つシンボルカラーとなっているのです。この商事の事業にはエネルギー供給やエネルギーソリューション、太陽光発電システムなどがあります。

例えば、エネルギー供給事業では、お客様のエネルギー環境を把握したうえで、省エネで省コスト、省資源さらに環境対応といった点から、最適エネルギーの提案が行われています。
また、エネルギーソリューション事業では、エネルギーに関するコンサルティング活動や、改正された省エネ法に対する対応業務などが行われています。そして排出権を活用したオフセット商品等などの提案が行われています。

そして、太陽光発電システム事業では、災害時にもしっかりと機能し、無理なく省エネやコスト削減が図れる太陽光発電システムについての提案が行われており、小規模なものから大規模なものまで、公共向けや事業者向けシステムなどの提案が行われています。