社会貢献への取り組み

川中商事の社会貢献への取り組みについて紹介したいと思います。

川中商事は2004年に社会的責任に自ら積極的に取り組むために委員会を設置しています。
CSR委員会と名付けられたこの会では、様々な組織が同じ意識で社会貢献に取り組めるような工夫がされています。

基本的な考え方としてまずは法令順守の徹底です。
当たり前のことのように聞こえることもありますが、実際にこれができていない企業は非常にたくさんあります。
当たり前のようで難しいことですので重要視しなくてはなりません。
法令順守を徹底することは企業はもちろん、それを取り巻くすべての人と環境に安心と安全を提供することにつながります。
誰もが安心して毎日を過ごせるような環境づくりから始めていくことが、川中商事の社会貢献意識への基礎となっています。

それに合わせて環境への配慮にも徹底的に取り組んでいます。
鉄鋼、金属、製油なども扱う事業を行っている川中商事では、時代の流れとともに大きく変化していく環境にも常に目を配っています。
昔も今も同じような取り組みをしていれば、それは環境を汚染してしまうことにもつながりかねません。
実際に温暖化などの影響によって自然界ではたくさんの環境変化が起こっています。
この環境問題が深刻化してしまう前にまず自分たちに何ができるのかを徹底的に考えて模索し、常に環境を大切にしていくという意識をもって取り組むことも、非常に大きな活動と言えるのではないでしょうか。

また消費者に安心感を提供するという点では、透明度の高い経営と情報開示にも積極的に取り組んでいます。
近年は企業が発信する情報が非常に少なかったり曖昧だったりすることが多いです。
実際に開示されていなかった情報が後になって発覚して消費者を不安に陥れるという事案も多々あります。
こういったことがないように、積極的に自社情報は開示して常に消費者に安心感を提供し、信頼感を得られるような取り組みにもこだわっています。

それと同時に川中商事で働くすべての従業員に関しての配慮も高く、誰もが自社を信じて輝きながら仕事をすることができるような環境づくりもしています。
これは会社の繁栄だけを求めるものではなく、従業員が同じ意識を持って仕事に取り組むことで消費者への配慮、環境への配慮を徹底することにつながる意味もあります。

一部だけを徹底するのではなく、全体を隅々まで見渡してその部分も同じように社会貢献できるような体制を整えるという非常に緻密な活動を行っています。

またCSR委員会ではコンプライアンス委員会を設置しています。
コンプライアンスマニュアルを独自で作成して関わる全ての役職員に配布し、その意識を同じものにしています。