川中商事について

川中商事株式会社は1936年に設立された会社です。
大阪市にある本社を拠点に、国内では東京、名古屋、北海道、そして福岡に支店・営業店をおいています。
また国内だけに留まらずニューヨークやシドニーなど海外の主要都市にも現地法人を設置し、世界中にネットワークを広げています。

80年以上という長い歴史を持つこの会社は、有名企業の直系商社でして、様々な化学品を展開しています。
日本の産業界に存在している多種多様のニーズにしっかり対応できる体制が整えられています。

この川中商事には他の企業には負けないと自信をもって言える強みがあります。

まずは商品力です。
売り上げ構成比率を見てみると、化成品が全体の37%、衛生材料が26%、電子材料が16%と続きます。
また合成樹脂や産業資材、それに鉱産品などの売り上げも高く、取り扱っている商品の数はなんと1万近くなっています。
これだけの商品数を扱うことは非常に難しいことでもあるのですが、全てを徹底して管理しながら商品として展開しているということはこれだけたくさんのニーズに対応ができているということになります。

特に最近では衛生材料が注目されており、売り上げも伸びています。
これは主に紙おむつに関係している材料となっているのですが、乳幼児用のおむつだけではなく大人向けのおむつの材料は世界中で求められているものです。
川中商事では、より快適に使えるような工夫を研究し日々開発されています。

次の強みは提案力です。
川中商事にはたくさんの取引先がありますが、その数はなんと約1400社にものぼります。
産業界は時代の流れとともにどんどん変化していき、そのたびにニーズも異なってきます。
どんなニーズにもしっかり対応できる力を身に付けるためにはたくさんの経験と実績が必要になってきます。
数多くの取引先との関係を良好に築き、お互いが信頼しあえるという環境を整えることが重要になってきます。
顧客に対して安心感を与えられるよう日々取り組み、有益な情報を迅速に伝達することで提案力は更にアップし信頼関係もより深いものになっていきます。
メーカーは求める新素材に対しても積極的に知識を提案し、より良い商品開発に努めています。

そしてやはり大きな強みはネットワーク力です。
日本はもちろん海外にも強力なネットワークを広げることで、未来を見越した商品の開発も充実しています。
日本だけではわからない様々な有力な情報は海外にたくさん散りばめられています。
その世界中の情報をしっかり集約し、求める顧客に正確に発信していけるという点は大きな強みではないでしょうか。