事業所とグループ会社の紹介

川中商事はガソリンスタンドの経営をしていることでも知られています。
ENEOSブランドのガソリンスタンドですが、実際に街を車で走っていると何度もENEOSブランドのガソリンスタンドをみかけ、利用することもあるのではないでしょうか。
その中に、川中商事が経営するENEOSのガソリンスタンドもあるかもしれません。

川中商事はガソリンスタンドの展開のみならず、石油の卸販売、不動産関連の事業、そして飲食分野にも進出しています。
とても有名で誰もが知っているケンタッキーフライドチキン、タリーズコーヒーの運営も行っています。

多角的に様々な事業に乗り出しているので、事業所や営業所などを挙げればきりがありませんから、ここでは事業所の一部とグループ会社について紹介します。
 
まず事業所は、東京、横浜、大阪、名古屋など、日本全国のあらゆるところに存在しており、各地域で活動しています。
機能商品部、瓦斯部といった事業所も設けられていたり、あらゆるところに駐在所などもあります。

グループ会社には、NISTRADE(M)SDN.BHD.もあります。
川中商事は、エポキシ樹脂やプリウレタン樹脂に関する設計や販売などを行っている会社で、資本金は3000万円で、親会社が100%株主となっています。
専門分野に特化した会社ということで注目されており、治工具用樹脂、電気絶縁用樹脂などの様々な樹脂製品を手掛けています。

そしてNISTRADE(M)SDN.BHD.は、マレーシアにある会社で、川中商事のグループ会社となっています。
東南アジアでの石油製品の販売事業を手掛けており、話題性のある日系企業だといえるでしょう。

上記した事業所、グループ会社だけでもかなりの規模を感じさせますが、川中商事が誇る規模はこんなものではありません。
サービスステーションは東京だけでも17店舗、埼玉県が2店舗、神奈川県が10店舗、愛知県が13店舗、大阪府が7店舗、奈良県が1店舗、兵庫県が4店舗となっています。

グループ会社は、工場も有しているので、それらも含めるとかなり多くの事業所や工場などを設けていることになります。

川中商事はグローバル展開していることも特徴ですが、今後も今までと同様、もしくはそれ以上の世界的な活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

川中商事の売り上げが、連結ではなくて個別のものが600億円を超えているというのは誇るべきことですね。